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2006年 09月
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The Good Life
貴女のいない5日間が終わろうとしています。
月曜日からの3日間は、仕事も忙しく、貴女のことをあまり考えずに過ごすことができました。
ふと貴女のことを思い出すと、「ああ、これなら別れてからも、心乱すことなく暮らしていけるんじゃないか」と思ってみたりもしました。
でも明日、貴女に会えると思うと、貴女を求めずにはいられない自分に少し落胆してしまいました・・・。

早く、貴女のその優しく、癒されるような微笑に触れたい。
あと3ヶ月だけは、僕に向けられた貴女の笑顔を何があっても護りたい。
そう、切に願います。


最近、元CYNBALSの土岐麻子のソロアルバム「STANDARDS」がお気に入りでよく聴いています。
彼女のちょっと乾いた感じの声が僕好みです。

一番のお気に入りは3曲目の「The Good Life」。

「そう、実に素晴らしい人生
喜びに満ちて完璧に見える
本当に素晴らしい人生
けれど悲しみの全てを誤魔化していたら
恋に落ちることなどこれからもないはず
気持ちに正直になって
にせものの恋におちることなど
ありませんように

そう、素晴らしい人生
自由で知らないことを探求できる
けれど胸の痛みは 孤独なことを気づいたときに走る
忘れないで 今でも君を思っている
さあ、目を覚まして その素晴らしい人生にさよならを・・・」


どちらの恋がにせもので、どちらの人生がほんものなのか、貴女には見えていますか?


# by manteka | 2006-09-27 20:36
夏陰
昨日、今日と、すっかり秋らしくなってきました。
北陸の旅、楽しんでますか?
おいしいものは食べられましたか?^^
今頃はご主人と古い街並を歩いているところでしょうか。。。
不思議と嫉妬心のような感情は起きません。
ご主人の顔、知らないからかな。


こないだはとっても楽しかったです。
あの海の見える小さなホテル、夏の間に貴女と行きたいと思っていました。
晴れていればきれいに見えたはずの夕日が、曇って見えなかったのは残念でしたが、海沿いに続く町の灯を窓から一緒に眺められたのは、いい思い出になります。


昨日車の中で、スガシカオの「夏陰」という曲を聴きました。
「言葉が詰まってしまったら、僕らの夏はここで終わってしまいそう」
という歌い出しに、貴女が決めた「今年いっぱいで」という僕らの恋の終わりを思わずに入られませんでした。

夏になるまで、貴女との日々はただ楽しい思い出が積み重ねられていく「足し算」の日々だったのに、秋の気配を感じるようになった頃から、最後の日にお互いが納得して終わりにすることができるようにするためには、あと何を積み重ねていけばいいのだろうと、いつしか僕は「逆算」で二人の関係を考えるようになっていました。


ちなみに、この曲はこんな風に終わります。

「あの日、スタートの合図で走り出してしまった僕らに
いまさら もう わざとらしいゴールなんていらない
もしかなうなら どんな願いをひとつ選ぶと思う?」

何も形あるものを残すことのできない僕たちの関係に、
何か残せるものがあるとしたら、それは何でしょう。
貴女は何を願うのでしょうか?

残された時間は、あと3ヶ月です。


# by manteka | 2006-09-24 11:47
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君を想いながら聴く曲
by manteka
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